
花粉症は免疫のコップが溢れた時に発症すると考えられています。去年まで何とも無かったのに、今年から、ある日突然花粉症になってしまうと感じてしまうのはそのためです。
花粉症はふつう誰もがもっている外からの刺激に対する免疫が効かなくなると発症するといわれています。
私たちの身体の中には異物から身を守る抗体があるのですが『異物』も常に入ってきてしまいます。
それが身体の中の『免疫のコップ』の中にたまっていき、知らず知らずのうちに体内では『免疫のコップ』がじわじわと嵩を増していきます。その免疫のコップがいっぱいになり溢れると・・・。
体内でそのような事が起こっていることに気付かず・・・ある日突然発症!ということになるのですが、その『免疫のコップ』が溢れないように、嵩が増えないようにしていれば花粉症の発症も抑えたり遅らせたりすることができるのです。
もちろん、花粉症に有効な薬はものすごい勢いで開発製造されていて、花粉症専門の外来もある時代です。
簡単に受診もできるようになり、沢山のお薬が簡単に処方されるようにもなってきました。
しかし、私はできるだけ薬に頼りたくないので民間療法的な事で花粉症の症状を和らげることにしました。
そこで花粉症に良いと聞きつけたのがなたまめ茶です。
『免疫のコップ』を減らすには、とりあえず水分を大量に摂って汗や尿で排泄すると良いと考えられています。
水だけをガブガブ飲んでも勿論良いのですが、実はお茶の方が数倍効果的なのです。
お茶に利尿作用がある事はよく知られた常識ですよね。
なたまめ茶は解毒の作用が高いので免疫を高めるには効果的なのです。
私がなたまめ茶を飲むようになったのは、私がいつも耳鼻科通いをしているのを心配した母が
「効くかどうかわからないけど、しばらく飲んでみたら?」と言って送ってくれたのがきっかけです。
もっとも くれたのは最初だけで、2回目からは自分で買いましたが(笑)
母が送ってくれて私が飲んでいる なたまめ茶はこれです。↓↓↓

なたまめ茶の「なたまめ」というのは、漢字で書くと『刀豆』と書きます。
もともと、その豆の形が大きなナタの様な形をしていたことから「なたまめ」と呼ばれるようになりました。
なたまめは、もともと中国で漢方薬や薬膳料理の材料に用いられておりましたが、健康に良いものとして江戸時代に日本にやって来ました。
「なたまめ」はカレーライスの付け合わせとして欠かせない福神漬けの材料の一つです。
福神漬けの材料になっている野菜は、大根(ダイコン)、茄子(ナス)、白瓜(シロウリ)、蓮根(レンコン)、生姜(ショウガ)、紫蘇(シソ)、鉈豆(なたまめ)の7種です。